【家庭用ビールサーバーレビュー】グリーンハウス 超音波式ハンディビアサーバー(GH-BEERI-BK)を使ってみた

ゅぅ/ Yusuke Akiyama

夏といえばキンキンに冷えたビール。

仕事後の1杯は格別で「これのために頑張った!」と思えるほど至福のひとときだよね。

そこで今回は、自宅で本格ビールを飲むために、家庭用ビールサーバーを多く販売している
green house(グリーンハウス)の超音波式ハンディビアサーバーを使ってみたからレビューするよ。

ちなみに、この超音波式ハンディビアサーバー Amazonのベストセラー1位に選ばれてる大人気商品。

パッケージ

まずはパッケージから。

黒い箱に金文字で、なかなか高級感があるデザインになってる。

某家電量販店に別のハンディビアサーバーが数種類置いてあったけど、迷わずこれにした。

他の商品は箱がなんだかチープだったけど、これはひときわ存在感を発していた。

やっぱパッケージデザインて大事だよね。

本体

本体も黒に金色という高級感あふれるデザイン。

質感はプラスチックなのでどうしても安っぽさがあるけど、外観的には格好ヨロシイやん?

オシャレなダイニングに置いてあっても違和感ないでしょ?

缶に付けるとこんな感じ

250ml缶から500ml缶まで対応してるから殆どのビールで使用できる。

ちなみに写真は500ml缶。

今ダイエット中だから、ビールは我慢して、糖質0のアサヒ スタイルフリーを愛飲中。

発泡酒でもしっかりとクリーミーな泡を作ってるれるよ。

実際に入れてみる

ちょっと写真で撮るのは難しくて、分かりにくいかもしれないけど、かなりクリーミな泡ができてる。

泡の量も自由自在だから、綺麗な7:3の比率も思いのまま。

ちょっと慣れが必要だけどね。

使い方

使い方もメッチャ簡単。下のホルダー&注ぎ口(写真右)と、上の超音波ユニット(写真左)が別れるから、超音波ユニットの方に単4電池2本を入れる。

次に2つを取り付けて元の状態に戻したら、缶ビールの注ぎ口とビアサーバーの注ぎ口を合わせて「カチッ」っとハメれば準備完了。

あとは、普通にビールを注いで、泡に切り替えたいタイミングでボタンを押せば、クリーミな泡が出てきてくれる。

電源の部分と分離できるから、注ぎ口だけ丸洗いできて衛生的。よく考えられてる。

ハンディビアサーバーの良いところ

正直言って、この商品を使うまで「ハンディビアサーバーってどうなのよ?」と思ってた。

「ちょっと泡が出せるぐらいで、別に変わらないでしょ?」と半信半疑だった。

多分、まだ使った事がない人は、そう思ってると思う。

だけどこれはホントに良かった。

そもそも、店で飲むビールと、家でグラスに注ぐビールでは格段に美味しさが違うよね。

それは温度とか、雰囲気とかの要因もあるだろうけど、1番の違いは『泡』にある。

店で出てくる生ビールはキメの細かいクリーミーな泡が特徴。

その泡が、ビールの味や香り(旨味)を閉じ込めるフタになって、ビールが空気に触れることによる味の劣化を防いでくれる。

さらに泡にホップの苦味を集めてくれるから、ビールがまろやかになる効果もあるらしい。

つまり、店で飲むビールの旨さの秘密は『泡』にあるということ。

その泡を、自宅の缶ビールでも実現しちゃおうってのが、ハンディビアサーバーってわけだ。

特にこの、グリーンハウス 超音波式ハンディビアサーバーは超音波を使って1秒間に4万回も振動して、メッチャクリーミーな泡を作ってくれる。

飲んだ後に白い口ひげが付くし、グラスには天使の輪も残る。

ホント店で出てくる生ビールばりの泡が作れるよ。ってか下手な店より旨いかも。

しかもハンディタイプだから、電池だけでOK。持ち運びも楽で、ダイニングから、リビングに移動しても問題ないし、BBQなど外でも美味しい泡を作ることができる。

超音波式ハンディビアサーバーのダメなとこ

ダメってことのほどではないけど、個人的にちょっと気になった所を紹介しておこう。

電池が付属していない

「電池ぐらい入れといてよ」と思っちゃった。

夕食時に早速使おうと思って開封したら、電池が付いてなくて焦った。

単3電池はいっぱいストックしてあるけど、単4電池が無くて困ったよね。

だから、これ買うときは電池も一緒に買うようにしよう。

重心が高いから倒れそうになる

缶の中身が入っていれば問題ないけど、注いで缶が空になると、どうしても重心が上になって、バランスが悪くなる。

空になったら外せばいいだけなんだけど、微妙に残ってる時とかって付けたまま置いておくでしょ?

そしたらバランスが悪くてちょっとつかえただけでも倒れてしまう。

まぁほぼ空の状態だから、倒れてもこぼれる事はないけど、料理の入った皿とかにダイブすると、ちょっと気分が萎えるよね…

完全に出きらない

構造上、最後にちょっとだけ缶にビールが残る。

完全に反対に向ければ全部出るのかもしれないけど、垂れてきて上のユニットが汚れそうでイヤじゃん?電源部分だし。

だから、空になったらビアサーバーを外して、直接注ぐ必要がある。

ほんの少量だけど、こぼしたら萎えるぐらいの量なので、注意したほうが良い。

まとめ

買って大満足の商品だった。

正直ハンディータイプをナメてた。他の商品がどうかはわからないけど、この超音波式ハンディビアサーバー(GH-BEERI-BK)は、かなりクリーミーな泡が出るから、どれが良いか悩んでるなら、間違いなくオススメ。

仕事終わりに自宅でも旨いビールを飲みたいなら、試してみてはいかがだろう?

P.S.

「ハンディタイプじゃなく、本格的なのが欲しいんだよ!」ってかたは、こんなのはどう?

そのへんに売ってる安物とはひと味違うよ。

インテリアとしても抜群にカッコいいから、違いの分かる男には、こういうのを選んで欲しいよね。

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(by ゅぅ/ Yusuke Akiyama)

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